
城下町を散策される方のために、お買物をしなくても立ち寄っていただける案内スポット(店)のこと。
「きゃあめぐろ」とは、熊本弁で散策を意味します。
民謡「おてもやん」の一節にもでてくる言葉です。
熊本市【新町まちづくり】の各拠点となります。 |
こんな時には【立ち寄りどころ】へ!
・観光マップがほしい。
・行きたいお店の場所を教えてほしい。
・トイレを貸してほしい。
・ベロタクシー、人力車に乗りたい。などなど…。

人力で動く三輪車タクシーと、城下町風情あふれる人力車。城下町をゆっくり見てまわりたいけれど、歩いてまわるのは疲れる!
そんな時にご利用ください。
■ベロタクシー 問合せ:096-326-8515
■人力車【肥後力車】 問合せ:090-5733-4687
■熊本城周遊バス 問合せ:096-325-0100
■定期観光バス 問合せ:096-325-0100
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加藤清正が入国時に、地元熊本だけではなく、大阪や名古屋からも商人や職人を定住させたといわれる新町。町人とともに侍屋敷も存在していました。町割りは短冊の画地でクランクが多いのが特徴です。明治時代には、郵便役所が置かれ、写真屋や活版印刷屋などの新しい商売も新町からはじまっています。また、料亭が多いのも新町の特徴で、明治時代の政治の裏舞台を支えてきました。
昭和の大空襲による被害が少なかったことから、今でも昔ながらの町並みを残しています。
新町のシンボルである狸は、肥後手まり唄「あんたがたどこさ」から。この唄の中にある「せんば山」は熊本城から船場橋、明十橋あたりの川沿いにあった土手のこと。この地域には、昔から「狸がいた」という話が数え切れないほどあるとか。
加藤清正が築いた城下町の散策を、どうぞお楽しみください。迷ったら「立ち寄りどころ」がお役にたちます。
熊本市【新町まちづくり】の各拠点となります。 |
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